状態異常

補助行動禁止スキル

投稿日:2020年10月1日 / 更新日:

タイトル下画像

このページでは、補助行動禁止の状態異常がついたスキルをご紹介します。

タガタメリリース当初から状態異常の種類に変化はありませんでしたが、4年半経って今回新たに追加された状態異常となります。

スキルは今後も増えていくことが予想されますので、最新版に随時更新していく予定です!

【2020年10月1日】状態異常回復スキルや万能薬による回復が可能という内容に訂正。

【2020年10月1日】使用可否一覧の再検証結果追加。

補助行動禁止とは

補助行動禁止とは、敵に対して『補助行動禁止』の状態異常を与える効果のことです。

補助行動禁止効果によって、基本4ターン開始直前までの間、攻撃を伴わない行動が移動を除いて全て使用不可となり、攻撃系でないリアクションアビリティ未発動、攻撃系でない詠唱中スキルは強制中断となります。

この効果の付いたスキルを使用すれば、敵の支援系スキルを封じ込めて戦いを有利に進めることができます。

補助行動禁止状態の例

例えば、上の画像のように敵のサポートユニットを補助行動禁止にしてしまえば、支援スキルを抱え込んだプロフェッサーなどは、攻撃可能な毒薬スキル以外が使えなくなり、通常攻撃と移動ぐらいしかできなくなるので効果的です。

また、補助行動禁止状態になった場合でも、攻撃系でないリアクションスキルが使用できなくなるので完全回避は発動しませんが、通常の回避は可能です。

補助行動禁止にかかりやすい種族には、運営からの発表がないため不明です。

尚、補助行動禁止にかかった場合は、状態異常回復スキルや万能薬などのアイテムで解除することができます。

※リリース前(9/30)の検証により、状態異常回復や万能薬で解除不可といった誤った情報を記載してしまいました。お詫びして訂正いたします。

補助行動禁止効果によるスキルの使用可否

補助行動禁止の効果により使用不可能になるのは、原則、ダメージを与える攻撃以外の行動となります。

したがって、バフ・デバフスキル、変身スキル、コングスローなどの投擲スキル、バリアスキル、CT操作スキル、チェンジング、攻撃をしないリアクションアビリティなどは全て使用できません。

補助行動禁止状態時のステータス表示

逆に使用可能なのは、ダメージを伴う攻撃スキルと移動のみです。(敵にダメージを与える攻撃を伴わない移動スキルは使用不可)

また、HP吸収やジュエル吸収スキルもダメージを与えるという意味で「攻撃」として扱われるため、使用することができます。(リアクションアビリティも含む)

使用可能だったり不可能だったりと少しややこしいので、補助行動禁止になった場合の行動可否を下表にまとめておきます。

行動・スキル種別代表スキル(ジョブ名)使用可否
通常攻撃
移動
アイテム使用×
通常回避
詠唱中のスキル発動(攻撃あり)フレイムダイン(賢者)
詠唱中のスキル発動(攻撃なし)宝獣の光(召喚師)×
HP吸収(RA含む)ガルーダチャージ(ドラゴンナイト【ガルダ】)
ジュエル吸収(RA含む)ソウルイーターシールド(盾の勇者)
バフ練気功(拳聖)×
デバフ重足の舞(踊り子)×
状態異常惚れ薬(プロフェッサー)×
変身巨人化(調査兵団員)×
投げ(投擲)コングスロー(猛獣使い)×
バリアトライスシールド(念動師)×
パネル設置剛力・地脈活性(風水師)×
ガッツ聖騎士の祈り(緋炎の戦姫)×
CT操作クロックアップ(奇術師)×
位置入れ替えチェンジング(奇術師)×
リアクションによる完全回避『泡影』エスケイプ(香幻術師)×
リアクションによるダメージ軽減リフレクション(鎧魔道師)×
リアクションによる敵回復アルカナラットン(召喚師【アガルタ】)× ※1
移動スキル(攻撃あり)ギアブレイク(ホーリーナイト【ギア】)
移動スキル(攻撃なし)瞬威クヴェーラ(狂気のキューピッド)×

※1:なぜかストリエで全状態異常属性をUPし攻撃をするとHP回復は発生しないが、全属性耐性ダウンが発生(複数状態異常攻撃時のバグの可能性もあり)

補助行動禁止スキル例

【例】リュイの機工操師スキル:冥操カソード

補助行動禁止スキル例

このように敵に補助行動禁止効果の状態異常を与えることで威力を発揮します。

尚、補助行動禁止にかかったユニットは、攻撃禁止の状態異常になった際の赤い鎖表示に似たピンク色の鎖表示になります。

補助行動禁止スキル一覧表

表の閲覧について

スマホ・タブレットで閲覧する場合は、画面を横向きにすると見やすくなると思います。

表のヘッダー操作について

表のヘッダーを押下すると、その列を基準にしてソートされ、押下するたびに昇順と降順で入れ替わります。

また、PCで閲覧する場合はALTキーを押しながらヘッダーを押下していくと、第2、第3キーとしてソートされます。

絞り込み条件

【区分】
【属性】
【種別】 【対象】
ジョブ名 /☆武具名 /★念装名ECスキル名種別対象確率T数特定ユニットコラボ備考
バーストガンナーフェイクディール単体 1004Sマグヌス
バーストガンナートリックディール憤怒単体 1006Sマグヌス
機工操師冥操カソード範囲 1004Sリュイ

【種別】WA:ウェポンアビリティ/VA:ビジョンアビリティ/戦技:戦技体得アビリティ/IS:武具開眼スキル/開S:開眼サポートアビリティ/憤怒:憤怒開眼スキル

【補足】

◆行背景色:コラボユニット背景色 コラボユニット ウェポンアビリティ背景色 ウェポンアビリティ ビジョンアビリティ背景色 ビジョンアビリティ リアクションアビリティ背景色 リアクションアビリティ サポートアビリティ背景色 サポートアビリティ 武具開眼アビリティ背景色 武具開眼アビリティ

◆ジョブ名列:EC は、基本的にはEC後も引き継いでいるスキル (但し、EC後に引き継がずスキルが変化している場合は別行に記載)。EC 押下でECジョブ情報を参照可能。

◆確率列:補助行動禁止の状態異常付与確率(単位:%)【注】Rアビリティの場合はR発生率ではなく発生した上での付与確率。

◆T数列:効果ターン数を記載(【S】行動開始直前まで / 【E】行動終了まで )

◆特定ユニット列:該当ジョブを持つ特定可能ユニットを記載。 押下でECユニット参照可能。

攻略分析・感想

補助行動禁止は、内容を詳細に見ていると沈黙の状態異常の効果を少し緩めたようなイメージです。

沈黙が効かない敵にも攻撃禁止の状態異常と合わせることによって移動しかできなくなるといったようなこともできるので、応用の幅が広がるかもしれません。

上で紹介したユニット以外にも、補助行動禁止の効果を直接保持しているスキルではないですが、全状態異常属性をUPするストリエの「出たとこ勝負(憤怒開眼スキル:一発勝負)」を使用しても補助行動禁止状態異常を付与することができるのでオススメです。

また、補助行動禁止対策としては、状態異常を付与される前にしっかり予防をするか、耐性武具(ヌーベくんマスコット、猛き猪の門松など)、刻印(加護刻印や覚醒ステータス)などで対策しておきたいところですね。

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