真理刻印

ジョブ参照から考える真理刻印の装備編成14種

投稿日:2020年5月18日 / 更新日:

タイトル下画像

仕様が複雑すぎる!結局どの刻印を集めて育てたらいいんだ!

そんな声が聞こえてきそうなので、タガタメ攻略LABOがオススメしたい刻印の装備編成をご紹介します。

周回する刻印クエストを絞るなどの参考になれば嬉しいです。

真理刻印に対するユーザーの声

真理刻印の機能に対するユーザーの声は様々です。

何を装備すれば良いか指針がなくて分からない。

刻印の種類が多すぎて意味がわからん。

赤刻印(★5)ばかり集めたり、覚醒ステを何度も変更する余裕まではない。

APが勿体無いので、刻印クエストの周回先をある程度絞りたい。

周りに取り残されないようにある程度、真理刻印の新機能についていきたい。

スキルのステータス参照先ごとに考え始めたらキリがない。

当記事ではこのような声に対して、少しでも解決できればと考えていますので、あくまでもご紹介する内容は一個人のオススメということでご了承ください。

真理刻印を装備するための指針

そもそも真理刻印をややこしくしている原因は、強化したいユニットに合った刻印が絵柄など含め、概念的に分かりづらいところにあり、

「魔法ユニット強くしたいし、魔攻の刻印集めようかな~ あれ?魔攻UPできる刻印1か所にしか装備できないな・・・。」

というような思考に最初は陥りがちだからという気がします。

私も最初はこのような感じでしたが、こう考えるだけで私は随分、刻印の選択に迷いがなくなりました。

真理刻印を選択する際は、【①強化したいユニット(ジョブ選択)】 → 【②セット効果の組み合わせ】 → 【③刻印種(装備枠)の基本ステータスや覚醒ステータス】の順で考える。

装備枠から考えるのではなく、強化ユニットを決めたら、セット効果の”組み合わせ”を先に重要視して考えれば良いと気づいたんです。リリースから1週間後ぐらいに(笑)

つまり、強化したいユニットに合ったモチーフ(セット効果)をどの配分で組み合わせるかまず決めた後、装備枠ごとに獲得すべき刻印を考えていくイメージです。

決して無視できないボーナス上昇量のセット効果ですから、基本軸に据えることは非常に重要だと思います。

ですが、セット効果をどう組み合わせれば良いか考えるのは、特に初心者の方には難しいかもしれません。

そこで、このセット効果を重視した考え方を基にどういう系統のユニットにどの刻印を装備させるべきか、多少のご批判は覚悟の上で当記事にてオススメ装備(2020年5月時点)をご紹介したいと思います。

真理刻印を装備するまでの手順

装備編成をご紹介する前に編成を考えるまでの手順をまず解説しておきたいと思います。

真理刻印の基本的仕様は「真理刻印」の記事を参照してください。

手順① - 強化したいジョブを決めよう

まず、刻印を装備して強化したいユニットを選びます。

各ユニットは、必ず2~3個のジョブを保有しているので、どのジョブで使った場合に強化したいか絞ります。

刻印装備例

次に、該当ジョブは何のステータスを参照してダメージを与えるのか下記の記事で確認します。

ジョブの通常攻撃参照値」記事参照

仮に「物攻C」タイプであれば、「物攻」「器用さ」「素早さ」を参照しているタイプのジョブだと分かります。

つまり、この3つのステータスを上げれば、基本的には敵へのダメージが上がるわけです。(ただし、スキルによっては異なります)

この参照先ステータスが刻印装備の重要な指針となります。

手順② - モチーフ(セット効果)の組み合わせを決めよう

手順①の指針を基に、セット効果を最大限に生かす組み合わせを探っていきます。

現在、刻印にはモチーフが9種(強攻、魔道、堅牢、魔陣、命脈、一閃、一掃、加護、幻像)があり、それぞれ必要個数装備すると下表のような「セット効果」が得られます。

モチーフセット効果必要数重複可
強攻物攻10%4
魔道魔攻10%4
堅牢物防10% 2
魔陣魔防10%2
命脈HP15%4
一閃単体攻撃属性5% 2
一掃範囲攻撃属性5% 2
加護全状態異常耐性5%2
幻像回避率10%4

ユニットに装備できる枠は6枠ですから、個数観点でのセット効果をフルで得るための組み合わせパターンは2通りしかありません。

強攻+堅牢などの「4個&2個」 or 堅牢+堅牢+堅牢などの「2個&2個&2個」です。

仮に物攻Cタイプであれば、ダメージを出すには「強攻&一閃」や「強攻&一掃」などが良いと分かります。

少し防御にも気を使いたいなら「強攻&堅牢」や「強攻&魔陣」もアリといった具合ですね。

手順③ - 刻印種(装備枠)ごとに狙うステータスを決めよう

手順②にて刻印の装備編成は決まるので、あとはどの基本ステータスと覚醒ステータスを付けてあげるか考えるだけです。

刻印種基本ステータス★3★4★5覚醒ステータス
嫉妬物攻 or 器用さ1~2531~5576~100 区分攻撃補正 1~5
※斬撃、刺突、打撃、射撃、跳躍、魔法
怠惰物防 or 会心1~2531~5576~100 区分耐性 1~10
※斬撃、刺突、打撃、射撃、跳躍、魔法
色欲HP上限101~200221~420501~700状態異常耐性 1~10
※毒、麻痺、スタン、睡眠、魅了、憤怒、クロックダウン、鈍足
暴食魔攻 or 器用さ1~2531~5576~100 ジュエル獲得量 1~5
最大ジュエル 1~10
治癒力 1~5
ガッツ 1~3
クリティカル率 1~5
憤怒魔防 or 運1~2531~5576~100 デバフ軽減 1~10
※物攻、物防、魔攻、魔防、器用さ、素早さ、運
強欲素早さ1~34~68~10状態異常耐性 1~10
※石化、暗闇、沈黙、移動禁止、攻撃禁止、死の宣告、ストップ、回復無効

上表の「基本ステータス&覚醒ステータス」と手順②の「セット効果」の親和性が高いものを選ぶことで、刻印を他ユニットなどへ使いまわすことも容易になり、集めるべき刻印種を絞りやすくなります。

例えば、【強攻】のセット効果は「物攻10%UP」なので、刻印種が【嫉妬】の基本ステータス「物攻」&覚醒ステータス「区分攻撃補正」との親和性が高いですね。

もし【加護】のセット効果であれば「全状態異常耐性5%UP」ですから、刻印種が【色欲】や【強欲】の基本ステータス&覚醒ステータス(状態異常耐性)との相性が良いと分かります。

真理刻印の装備編成

前置きが長くなりましたが、「ジョブの通常攻撃参照値」の参照タイプ別(14種)ごとにオススメの刻印装備編成をまとめました。

主に「嫉妬」「怠惰」「暴食」「憤怒」の4枠をジョブの参照タイプに分けて編成していきます。

残りの「色欲」のHPと「強欲」の素早さは、物理ユニット・魔法ユニット・支援ユニットのいずれでも装備しやすく、覚醒ステータスが状態異常耐性を持っているので、共通汎用枠の2枠として利用します。

尚、色欲枠と強欲枠には物理攻撃してくる敵が多いため、「堅牢」を採用していることが多いですが、魔防重視であれば「魔陣」、攻撃重視であれば「一閃」や「一掃」、状態異常耐性重視であれば「加護」という形で該当する2枠を置き換えて頂いて結構です。

真理刻印のオススメ装備編成一覧

下記の「ジョブ参照タイプ」のいずれかを押下すると、オススメの編成が表示されます。

今後、モチーフ種の増加に応じて内容を変更する可能性がありますが、あらかじめご了承ください。

ジョブ参照タイプ

物攻A
物攻B
物攻C
物攻D
物攻E
魔攻A
魔攻B
魔攻C
魔攻D
魔攻E
物魔A
物防A
魔防A
器用A

※ジョブ参照タイプの確認は「ジョブの通常攻撃参照値」記事を参照して下さい

参照タイプ 物攻A


参照比率順 ①物攻

基本型

【代表例】双剣士、ホーリーナイト、ダークナイト、海賊、ネクロマンサー、マーシャルマスター、ウォーリア、ドラゴンナイト、聖槍将、銃槍師

嫉妬枠
強攻 強攻【物攻】
暴食枠
強攻 強攻【器用さ】
怠惰枠
強攻 強攻【物防】
憤怒枠
強攻 強攻【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

物攻単独依存のジョブには、当然、強攻を付けたい。

魔攻を上げる意味はないので、暴食枠は命中率を上げる「器用さ」。

怠惰・憤怒には「物防」「魔防」、色欲・強欲には堅牢を装備してすぐに倒されないよう調整。

物理ユニットの一番オーソドックスな編成と言える。

物攻極振り型

【代表例】ダークナイト、ネクロマンサー

嫉妬枠
強攻 強攻【物攻】
暴食枠
強攻 強攻【器用さ】
怠惰枠
強攻 強攻【会心】
憤怒枠
強攻 強攻【魔防】
色欲枠
一閃 一閃【HP】
強欲枠
一閃 一閃【素早さ】

物攻Aタイプの基本型をより攻撃寄りにして防御はほぼ無視した形。

レイド等でダメージを少しでも出すため、怠惰には「会心」。

色欲・強欲には一閃、あるいは、範囲スキルが多いなら一掃。

暴食の覚醒ステータスは、クリティカル率、あるいは、ジュエル関連を取得したい。

回避極振り型

【代表例】バシーニ、ヤウラス、バルト、ラフタリア

嫉妬枠
幻像 幻像【物攻】
暴食枠
幻像 幻像【器用さ】
怠惰枠
幻像 幻像【物防】
憤怒枠
幻像 幻像【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

双剣士ジョブを携えた回避率の高い物攻Aユニットには、幻像のセット効果で回避極振りにしても良い。

更に回避計算に用いられる強欲の「素早さ」も★5刻印の最大値を厳選したいところ。

物防極振り型

【代表例】クロエ、闇クロエ、ロギ、テオナ、岩谷尚文

嫉妬枠
堅牢 堅牢【物攻】
暴食枠
堅牢 堅牢【器用さ】
怠惰枠
堅牢 堅牢【物防】
憤怒枠
堅牢 堅牢【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

物攻Aタイプでも強力な物防参照スキルを保持しているユニットは、堅牢の物防30%セット効果でポテンシャルを存分に発揮したい。

怠惰の覚醒ステータスである区分耐性UPをうまく併用すれば、ダメージをかなり抑えることが可能。

参照タイプ 物攻B


参照比率順 ①物攻・器用さ

基本型

【代表例】レンジャー、スナイパー、マシーナリー、仕掛砲師

嫉妬枠
強攻 強攻【器用さ】
暴食枠
強攻 強攻【器用さ】
怠惰枠
強攻 強攻【物防】
憤怒枠
強攻 強攻【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

セーダやエウラリアなど射撃ジョブの多い物攻Bタイプ。

物攻と器用さの参照が同バランスであるため、余りがちな刻印の「器用さ」を嫉妬枠に。

暴食にも「魔攻」をつける意味はないので、「器用さ」が良い。

射撃ジョブはクエストによっては攻撃されない位置であることも多いので怠惰を「会心」にしたり、堅牢を「一掃」にするなど臨機応変に付け替えたい。

継戦力重視型

【代表例】レンジャー、スナイパー、マシーナリー、仕掛砲師

嫉妬枠
命脈 命脈【器用さ】
暴食枠
命脈 命脈【器用さ】
怠惰枠
命脈 命脈【物防】
憤怒枠
命脈 命脈【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

物攻Bタイプは全体の参照割合からすると物攻参照率が他のジョブタイプに比べて低い。

そのため、上記の基本型で採用している強攻では火力UPさせられる旨味が少ないと言える。

これを考慮に入れ、命脈構成で継続的な戦闘力を上げるのも良いだろう。

また、昨今の高難度クエストやボスバトルクエストでは射撃ジョブもダメージを受けるのはほぼ間違いないので本構成が適している。

参照タイプ 物攻C


参照比率順 ①素早さ ②物攻 ③器用さ

基本型

【代表例】拳聖、羅刹、猛獣使い、忍者、暗殺者、隠密、剣豪

嫉妬枠
強攻 強攻【物攻】
暴食枠
強攻 強攻【器用さ】
怠惰枠
強攻 強攻【物防】
憤怒枠
強攻 強攻【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

器用さよりも物攻の参照バランスが上であるため、嫉妬枠は「物攻」がオススメ。(※拳聖の強力な無双闘武スキルは、物攻参照)

闇セツナをはじめとする剣豪やノインなど範囲攻撃が強いユニットもいるので、色欲・強欲枠は一掃でも良い。

例外的に、防御力の高いアハトは物攻Aで紹介した「物防極振り型」推奨。

回避極振り型

【代表例】隠密、暗殺者、レン

嫉妬枠
幻像 幻像【物攻】
暴食枠
幻像 幻像【器用さ】
怠惰枠
幻像 幻像【物防】
憤怒枠
幻像 幻像【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

物攻Cタイプのレンや隠密、暗殺者に適している回避を重視して幻像を適用。

物攻Cは「素早さ」の参照率がトップなので、強欲の刻印は★5刻印の最大値を厳選したいところ。

ただし、敵の必中スキルには注意が必要。

サポート型

【代表例】吟遊詩人、踊り子、フィオナ(アルケモノ)

嫉妬枠
命脈 命脈【器用さ】
暴食枠
命脈 命脈【器用さ】
怠惰枠
命脈 命脈【物防】
憤怒枠
命脈 命脈【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

物攻Cタイプでも吟遊詩人や踊り子は攻撃することはほぼないので、サポート編成で良い。

アルケモノに変身したフィオナを考慮するなら、嫉妬枠は「物攻」でもアリ。

参照タイプ 物攻D


参照比率順 ①物攻・運

基本型

【代表例】商人、ランカ・リー、シェリル・ノーム

嫉妬枠
命脈 命脈【器用さ】
暴食枠
命脈 命脈【器用さ】
怠惰枠
命脈 命脈【物防】
憤怒枠
命脈 命脈【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

物攻Dタイプのジョブは少なく、商人やマクロスFユニット2体の支援ユニットのみ。

攻撃することはあまりないため、継戦力を高めるサポート編成で良いだろう。

どうしてもマクロスFユニットで攻撃もしたい場合は、参照に含まれる嫉妬枠を「物攻」にするのも可。

参照タイプ 物攻E


参照比率順 ①物攻 ②器用さ・運

基本型

【代表例】ヨミ、タマモ、シェンメイ(世界樹)

嫉妬枠
強攻 強攻【物攻】
暴食枠
強攻 強攻【器用さ】
怠惰枠
強攻 強攻【物防】
憤怒枠
強攻 強攻【運】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

物攻Eタイプもジョブが希少であるため、使いどころが少ない「運」の刻印を憤怒枠に是非使いたい。

物攻Cタイプと同様、器用さよりも物攻の参照バランスが上であるため、嫉妬枠は「物攻」がオススメ。

ここでは、祈祷スキルでのバフ&継戦力という意味で堅牢を推奨しているが、ヨミもタマモも範囲攻撃が強いので、攻撃的に使う場合は一掃もアリ。

参照タイプ 魔攻A


参照比率順 ①魔攻

基本型

【代表例】マギアシューター、賢者、召喚師、鎧魔道師

嫉妬枠
魔道 魔道【器用さ】
暴食枠
魔道 魔道【魔攻】
怠惰枠
魔道 魔道【物防】
憤怒枠
魔道 魔道【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

攻撃系の魔法ジョブには魔道装備がセオリー。

「物攻」を上げる意味はないので、嫉妬枠は命中率を上げる「器用さ」。

怠惰・憤怒には「物防」や「魔防」、色欲・強欲には堅牢を装備してバランスよく調整。

魔攻極振り型

【代表例】神の魔法系ユニット、トリックスター

嫉妬枠
魔道 魔道【器用さ】
暴食枠
魔道 魔道【魔攻】
怠惰枠
魔道 魔道【物防】
憤怒枠
魔道 魔道【魔防】
色欲枠
一掃 一掃【HP】
強欲枠
一掃 一掃【素早さ】

参照比率が150%を越える魔法系ユニットに適した極振り型。

色欲・強欲には、範囲攻撃の多い魔法職に最適な一掃をつけたい。

更に、レイドなどを意識して嫉妬枠の覚醒ステータスには、魔法攻撃補正を是非獲得したいところ。

魔攻極振り&クリティカル型

【代表例】ドライ、キング、フィーロ、アイナンナ、フライクーゲル

嫉妬枠
魔道 魔道【器用さ】
暴食枠
魔道 魔道【魔攻】
怠惰枠
魔道 魔道【会心】
憤怒枠
魔道 魔道【魔防】
色欲枠
一掃 一掃【HP】
強欲枠
一掃 一掃【素早さ】

上記の魔攻極振り型から更にクリティカルを意識した魔攻極振り型。

基本、魔法攻撃スキルにクリティカルは発生しないが、発生可能ユニットがドライをはじめ、まれに存在。

キングのような物理攻撃の魔攻参照ユニットも同様だが、そんなユニットの怠惰枠には「会心」を装備したい。

更に連撃スキルなど多用する場合は、暴食枠の覚醒ステータスには、クリティカル補正を是非獲得したいところ。

サポート型

【代表例】奇術師、エンハンサー、占星術師

嫉妬枠
命脈 命脈【器用さ】
暴食枠
命脈 命脈【魔攻】
怠惰枠
命脈 命脈【物防】
憤怒枠
命脈 命脈【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

奇術師、エンハンサー、占星術師はパーティを支援し続けたいのでサポート編成で良い。

各ジョブともに少々、魔攻参照攻撃スキルがあるので暴食枠には「魔攻」を装備。

ジュエルを大量に消費しがちなので、暴食枠の覚醒ステータスにはジュエル周りを整えたい。

参照タイプ 魔攻B


参照比率順 ①魔攻・器用さ

基本型

【代表例】魔弾操師、ゴウセル

嫉妬枠
魔道 魔道【器用さ】
暴食枠
魔道 魔道【器用さ】
怠惰枠
魔道 魔道【物防】
憤怒枠
魔道 魔道【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

魔攻Bタイプは少なく魔弾操師とゴウセルのみ。

魔攻と器用さの参照が同バランスであるため、余りがちな刻印の「器用さ」を暴食枠に使いたい。

嫉妬にも「物攻」をつける意味はないので「器用さ」が良い。

継戦力重視型

【代表例】魔弾操師、ゴウセル

嫉妬枠
命脈 命脈【器用さ】
暴食枠
命脈 命脈【器用さ】
怠惰枠
命脈 命脈【物防】
憤怒枠
命脈 命脈【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

物攻Bの継戦力重視型と同様、魔攻Bは魔道採用による魔攻UP効果が他のジョブタイプに比べて少ないと言える。

なので、魔道構成ではなく命脈構成で継続的な戦闘力を上げるのも良いだろう。

また、魔弾操師はクレバーチャージ等を利用して長期戦に望むことも多いので本構成を採用するメリットとなる。

参照タイプ 魔攻C


参照比率順 ①素早さ ②魔攻 ③器用さ

基本型

【代表例】アルマ、クウザ、エルーカ

嫉妬枠
魔道 魔道【器用さ】
暴食枠
魔道 魔道【魔攻】
怠惰枠
魔道 魔道【物防】
憤怒枠
魔道 魔道【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

器用さよりも魔攻の参照バランスが上であるため、暴食枠は「魔攻」がオススメ。

アルマ、クウザ、エルーカには物攻参照スキルがちょいちょいあるので、参照ステータスではないが嫉妬枠は余りがちな「物攻」でも可。

サポート型

【代表例】霊彩師

嫉妬枠
命脈 命脈【器用さ】
暴食枠
命脈 命脈【器用さ】
怠惰枠
命脈 命脈【物防】
憤怒枠
命脈 命脈【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

レティシア、リーファ、パメラなど優秀なバッファーユニットである霊彩師の編成はサポート型で良いか少し悩みどころ。

「破彩バジリスク」や「死彩バンシー」などの攻撃スキルを多用したいなら、嫉妬枠「物攻」・暴食枠「魔攻」でも可。

最後まで生き残る必要がない場合も多く、状態異常にかかるとお荷物なので、場面によっては堅牢ではなく加護でも良いだろう。

参照タイプ 魔攻D


参照比率順 ①魔攻・運

基本型

【代表例】巫女、神子、風水師、天候師

嫉妬枠
命脈 命脈【器用さ】
暴食枠
命脈 命脈【魔攻】
怠惰枠
命脈 命脈【物防】
憤怒枠
命脈 命脈【運】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

魔攻Dタイプもほぼ支援系ジョブで占められているので、命脈のサポート編成をベースに参照先ステータスどおり暴食枠を「魔攻」、憤怒枠を「運」にするのが良い。

攻撃系にシフトしたい場合、命脈よりも魔道を装備させるというのもアリ。

例えば、天候師の場合、瞬間最大風速重視なら命脈で「HP」、長雨や火砕流重視なら魔道で「魔攻」を伸ばす切り替えがベスト。

参照タイプ 魔攻E


参照比率順 ①魔攻 ②器用さ・運

基本型

【代表例】プロフェッサー、フィオナ

嫉妬枠
命脈 命脈【器用さ】
暴食枠
命脈 命脈【魔攻】
怠惰枠
命脈 命脈【物防】
憤怒枠
命脈 命脈【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

魔攻Eタイプは、プロフェッサーとフィオナのみなので、サポート編成がオススメ。

プロフェッサーを回復役として用いるのであれば、暴食枠には「魔攻」を装備し、覚醒ステータスには治癒力をつけたい。

フィオナがアルケモノに変身した場合、物攻Cタイプに変わるので、どちらを重視するかはお好みで。

参照タイプ 物魔A


参照比率順 ①物攻・魔攻

基本型

【代表例】魔法剣士、花婿、花嫁、神殿騎士、ロードマスター、ソル、カムイ、リムル(スライムver)

嫉妬枠
強攻 強攻【物攻】
暴食枠
強攻 強攻【魔攻】
怠惰枠
強攻 強攻【物防】
憤怒枠
強攻 強攻【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

嫉妬枠
魔道 魔道【物攻】
暴食枠
魔道 魔道【魔攻】
怠惰枠
魔道 魔道【物防】
憤怒枠
魔道 魔道【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

物攻と魔攻を同バランスで参照している物魔Aタイプは、強攻か魔道のどちらかを基軸に編成するのがオススメ。

余ってる方の刻印を装備するのもアリだし、頻繁に使いたいスキルのステ参照先に合わせて装備もアリ。

例えば、ソルの場合、「スターバースト」「ビッグバン」重視なら強攻、「ガンマバースト」「アトモスフィア」「サングレーザー」重視なら魔道といった具合。

魔防極振り型

【代表例】魔法剣士、神殿騎士

嫉妬枠
魔陣 魔陣【物攻】
暴食枠
魔陣 魔陣【魔攻】
怠惰枠
魔陣 魔陣【物防】
憤怒枠
魔陣 魔陣【魔防】
色欲枠
魔陣 魔陣【HP】
強欲枠
魔陣 魔陣【素早さ】

魔法剣士や神殿騎士ジョブ持ちユニットは魔防が高めなので、魔陣編成で固めて魔法攻撃してくるクエストに対処するのも良い。

怠惰枠の覚醒ステータスには、ぜひ魔法耐性をつけたい。

ク・イエナやギルフォードの念装LS、魔法耐性の高い武具などを利用すれば、魔法に対して鉄壁。

参照タイプ 物防A


参照比率順 ①物防

基本型

【代表例】ダフネ、パラディン

嫉妬枠
堅牢 堅牢【物攻】
暴食枠
堅牢 堅牢【器用さ】
怠惰枠
堅牢 堅牢【物防】
憤怒枠
堅牢 堅牢【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

全ユニットで2体しかいない物防Aタイプは、当然、堅牢で固めるのが良い。

物攻Aタイプで紹介しているが、クロエやテオナ、ロギなども強力な物防参照スキルを持っているのでこの編成と相性バッチリ。

また、物防が高い物攻Cタイプのアハトや物魔Aタイプの魔法剣士ヴェテルなども継戦力を生かしたいなら本編成をオススメしたい。

参照タイプ 魔防A


参照比率順 ①魔防

基本型

【代表例】プライド

嫉妬枠
魔陣 魔陣【物攻】
暴食枠
魔陣 魔陣【魔攻】
怠惰枠
魔陣 魔陣【物防】
憤怒枠
魔陣 魔陣【魔防】
色欲枠
魔陣 魔陣【HP】
強欲枠
魔陣 魔陣【素早さ】

最近使用しているユーザーを見かけないが、唯一無二の魔防Aタイプであるプライドは、魔陣で固めるのが良い。

また、魔攻Aタイプだが、念動師は「電磁念撃」や「パイロキネシス」など珍しい魔防参照スキルを持っているので、この装備編成がベターかも。

参照タイプ 器用A


参照比率順 ①器用さ

基本型

【代表例】イコーナ

嫉妬枠
命脈 命脈【器用さ】
暴食枠
命脈 命脈【器用さ】
怠惰枠
命脈 命脈【物防】
憤怒枠
命脈 命脈【魔防】
色欲枠
堅牢 堅牢【HP】
強欲枠
堅牢 堅牢【素早さ】

器用Aタイプのイコーナは、状態異常やバフ要員的な役割が大きいので、サポート編成で良い。

嫉妬枠や暴食枠は「器用さ」で装備しておこう。

【凡例】

強攻 強攻 魔道 魔道 堅牢 堅牢 魔陣 魔陣 命脈 命脈 一閃 一閃 一掃 一掃 加護 加護 幻像 幻像

★3刻印(青刻印)の応用

せっかくレアリティが高くパラメータの高い刻印を手に入れても、覚醒時に得る覚醒ステータスがしょぼい場合、悲しくなりますね。

しかし、★3刻印は強化の工夫次第で、未強化の★5刻印よりも強くすることが可能です。

★3刻印の覚醒フルパラメータ

★3刻印であれば、なかなか手に入らない「★5の刻印錬金鉱」のような貴重なアイテムを使用せずに手軽に覚醒でき、覚醒ステータスも幻晶石を使わずゼニーのみで再抽選することができます。

この特長により、★3ではフルパラメータに近い覚醒ステータスを獲得することが比較的容易です。

フルパラメータの覚醒ステータスを獲得する事により、下記のように基本ステータスを無視できるほどの効果も期待できます。

【例】

魔法攻撃力+5% × 覚醒3回 = 魔法攻撃力+15%UP

打撃攻撃耐性+10% × 覚醒3回 = 打撃攻撃耐性+30%UP

ジュエル獲得量+5% × 覚醒3回 = ジュエル獲得量+15%UP

最大ジュエル+10 × 覚醒3回 = 最大ジュエル+30UP

毒異常耐性+10% × 覚醒3回 = 毒異常耐性+30%UP

※物防100UPよりも区分耐性10%UPの方がダメージを軽減できる場合などの例については、「物防と属性耐性と区分耐性の比較から分かる3つの事実」記事参照。

特に耐性系は、最大15%の攻撃補正とは異なり、最大30%まで増加可能なので大きな効果が期待できます。

例えば、これを応用すれば「加護」のセット効果などを利用しつつ、最大45%まで特定の状態異常耐性をUPすることが可能です。

ということは、武具などで50%程度の状態異常耐性などがついていれば、該当する状態異常にかからないよう対策することができますね。

常にクリティカルが出る化け物ユニットや序盤から強力なスキルを連発可能なジュエルもりもり物理ユニットを作ったりもできるかも?

攻略分析・感想

刻印の装備編成に最適解というものはなく、クエストや闘技場、PvPやレイドなど使う場面の用途によって変わってくると思います。

また、スキルによって参照先が変わることもあるので、どのスキルを多用するかは個人差もあり、なかなかオススメを絞るのが難しいと言えそうです。

今後、現状のオススメ編成を覆すような強力な刻印がリリースされる可能性もあるので、刻印の強化には融通性をもたせておくのが良いかもしれませんね。

-真理刻印

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