レイドクエスト

リリース内容の傾向から見るレイド攻略6つのポイント

投稿日:2019年1月11日 / 更新日:

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昨年、2018年の夏頃にレイドクエストのコンテンツが実装されてから約半年が経ちました。

そこで、「なかなかダメージが出なくてつらい!」、「どのユニットを使えば良いか分からない!」という方のためにレイドクエスト攻略のヒントとなるポイントをいくつかご紹介したいと思います。

当記事では、ズバリ!おすすめはこのユニットという感じではなく、ちょっと変わった視点で最近のリリース内容の傾向を見ながら攻略・分析していきます。

レイドクエストのリリース後の傾向

レイドクエストがリリースされて以降、スキルや武具、真理念装の内容や価値、敵の特徴などに明らかな変化が見られました。

それらの変化をご紹介しながら、当記事ではレイドクエスト攻略のポイントを6つに絞って考えていきたいと思います。

新種族の増加

レイド実装までは、タガタメに登場する敵の種族は長らく16種類でした。(種族特効参照

しかし、昨年の夏にレイドが実装されて以降、進撃コラボで『巨体』、ファンキルコラボでは『異族』、年末には『雪』、年始には『正月』という新しい種族が登場してきました。

レイドボス(巨大雪だるま)

それにあわせた形で、これらの種族に対する特効スキル持ちのユニット、武具、真理念装などもリリースされています。

今後も新たな種族がリリースされる可能性はありますが、これら新種族の特効スキル持ちのユニットや武具などを育成しておいて損はないと思います。

少なかった種族の再登場

前述の種族『巨体』などに加え、これまでかなり登場機会が少なかった、メタル種族(メタルメイデン)、浮遊種族(ガーゴイル)、不死者種族(ダタラ)などのレイドボスが次々と出てきています。

レイドボス(ダタラ)

また、レイドボスに限らず、レイドクエストに登場する通常の敵にもそういった種族が増えてきています。

これら傾向を見ると、今まであまり登場していなかった種族にもフォーカスしたいという運営の意向が働いているように思います。

レイドクエストでの特効では、巨体特効だけが話題になりがちですが、敵の種族にあわせた特効を持ったスキルや武具、真理念装などをうまく組み合わせることで、より大きなダメージを出すことも可能なので意識していきたいところです。

素早さダウンの価値向上

レイドクエストは行動ターン数が限定されており、いかに敵に短期間でダメージを与えられるかが求められます。

状態異常耐性があることが多いレイドボスにはクロックダウンが通用しないことが多いので、デバフである素早さダウンにより、相対的に味方の攻撃回数を増やすことが非常に有効です。

そういった理由から、チハヤの『重足の舞』、ヴァネキスの『ボルテージスパーク』、オーティマの『イル・アトモスフィア』などが重宝されています。

オーティマのイル・アトモスフィア

最近では、黒マサムネが猛威を奮っていますが、『居合焔斬』にも素早さダウンのデバフがありますね。(素早さダウンスキル参照

耐性ダウンの価値向上

レイドクエストでは敵の属性耐性をダウンさせることにより、より大きなダメージを与えることも非常に有効です。

召喚師(アガルタ)のリアクションアビリティ『アルカナラットン』を持つルピナスやフィーアなどは全属性耐性を大幅ダウンできるので、ダメージが伸びやすくなります。

また、属性が縛られますが、ネクロマンサーのスキル『○○の畏怖』などでも属性耐性をダウンさせることができます。

最近では、火属性耐性ダウンだけでも、デイジーの『機甲槍・焔環』、カヤの『機竜火灯・滅赤放ち』、ドロシアの『炎刑の怨恨』、エマの『炎砕流警報』などがリリースされ、運営が力を入れてきている感じがありますね。

デイジーの機甲槍・焔環

さらに、耐性ダウンは属性に限らず、攻撃区分もあります。

射撃耐性ダウンでは、クラージュの『ラピッドファイア』、魔弾操師(セレナーデ)の『カラミティレイド』など。

斬撃耐性ダウンでは、海賊帝(ティーチ)の『三角荒波』など。

魔法耐性ダウンでは、斬撃耐性ダウンも兼ね備えているラキナの『メルトブレイズ』など。

これら攻撃区分耐性ダウンスキルも徐々に増えている傾向があるので今後チェックしていきたいところです。

リーダースキルの変化

これまでリーダースキルは、物攻や魔攻などユニットのステータスなどがUPするものが主でしたが、

それに加え、最近になって急速に種族特効が追加リリースされています。(リーダースキルの絞り込み検索「その他」参照

ラキナのリーダースキル

2019年1月現在リリースされている種族特効は、魔人特効、巨体特効、異族特効、対人特効、不死者特効のみですが、これら特効を持つユニットをリーダーにすることも意識していきたいところです。

出身地バフやグループバフの増加

2018年の年末公式生放送にて、属性縛りだけでなく同じ出身地や同じグループ(緋炎騎士団など)でパーティーを組ませても強くなるよう考えていきたいと運営が示唆していました。

その生放送以前から既に、各種スキル、真理念装のビジョンアビリティや武具のウェポンアビリティなどにある特定の出身地であれば威力UPなどの記載が増加している傾向が見受けられます。

ビルギッタの聖夜飾

例としては、ビルギッタの聖夜飾のWA『八咫烏の猟撃』、エマ念装VA『魔法少女のマジックサークル』、オーティマ念装VA『ミストエンド』などがあります。

今後のレイドクエストでも出身地やグループは重要なポイントになるかもしれないので要チェックですね!

攻略分析・感想

レイドクエストでは、オートかマニュアルのどちらでプレイするかにもよりますが、スキルや武具、念装などの組み合わせ次第でダメージ量が大幅に変わってしまうと感じます。

上記で紹介した以外にも様々な攻略要素があるとは思いますが、まずはレイドボスの特徴をよくとらえ、戦略の軸となるポイントをおさえながら試行錯誤していくことでダメージ量を上げていく事が初級者~中級者の方には良いのではないでしょうか。

尚、レイドクエストでは今のところあまり関係ありませんが、最近、敵が状態異常だったら威力UPするようなスキルも増加しています。

運営が将来どのようなシナリオを考えているのか全く不明ですが、このあたりも頭の片隅に入れておくと良いかもしれませんね。

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