特性

竜界具現

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タイトル下画像

当記事では、マップ全体に特定の効果を展開する「竜界具現」のスキルをご紹介します。

今後も増えていくことが予想されますので、最新版に随時更新していく予定です!

竜界具現とは

竜界具現とは、七罪統合領域を管理する力としてリリースされたマップ全域に一定期間、特定の効果を展開するスキルの総称です。

竜界具現は、「円環の世界に、竜は啼ク」のストーリーで登場する竜種ユニット変身時に使用可能なスキルとなっており、非常に有利な効果を得ることができます。

竜界具現の効果は、敵や味方問わず対象となるので注意が必要です。

竜界具現

竜界具現を展開すると上の画像のように、戦闘画面の上下に竜界具現の効果を表現しているモクモクや炎などのエフェクトが表示されます。

尚、竜界具現展開時は、いずれの竜ユニットも自身の対人特効+90のバフが追加されます。

竜界具現の上書きや解除方法について

竜界具現は、異なる「竜界具現」や別記事で紹介している「天候効果」による上書きは不可能となっています。

ですので、先に竜界具現を展開された場合、一定期間(現在25クロック固定。約4~6ターンのイメージ)待つか、専用解除スキルを使用して解除するしか対策方法はありません。

尚、運営のPレターで紹介されていましたが、「神子」「天候師」「風水師」「占星術師」などに竜界具現を打ち消すスキルを今後順次実装予定だそうです。

※竜界具現を展開したユニットを倒しても竜界具現は解除されないので注意

また、逆に「天候効果」やMAP自体に初期設定されている「天候機能」は後から竜界具現によって上書き可能となっています。

竜界具現スキル例

【例】クレーブルのセイバードレイクジョブのスキル:「聖裁」レーグラ

竜界具現スキル例

このような竜界具現のスキル効果で戦いを有利に進めることができます。

竜界具現スキル一覧表

表の閲覧について

スマホ・タブレットで閲覧する場合は、画面を横向きにすると見やすくなると思います。

表のヘッダー操作について

表のヘッダーを押下すると、その列を基準にしてソートされ、押下するたびに昇順と降順で入れ替わります。

また、PCで閲覧する場合はALTキーを押しながらヘッダーを押下していくと、第2、第3キーとしてソートされます。

絞り込み条件

【区分】
【属性】
【種別】 【対象】

▼竜界具現展開時は竜ユニット自身の対人特効+90となる

ジョブ名 /☆武具名 /★念装名ECスキル名種別対象C数特定ユニットコラボ備考
ガーディアンドレイク(真竜)「天裁」キルクルス全体 25ザフィリス【雷属性ユニット】
全状態異常耐性 +100
全属性耐性 +25
毒属性・回復無効属性 +50
【雷属性以外のユニット】
全状態異常耐性 -100
雷属性耐性 -50
治癒力 -100
セイバードレイク(真竜)「聖裁」レーグラ全体 25クレーブル【光属性ユニット】
CT短縮 -10
CTダウン耐性 +100
解除不可のクロックアップ効果
【光属性以外のユニット】
クロックダウン属性 -999
ストップ属性 -999
CTアップ・クロックアップ無効化 +100
(※UP対象が光属性以外のユニットの場合のみ)
ウィズダムドレイク(真竜)「風裁」ラウルス全体 25シュメイア【風属性ユニット】
射程+1
【風属性以外のユニット】
移動力-1
必中効果を無効化
マスタードレイク(真竜)「焔裁」テラ全体 25メルビレイ【火属性ユニット】
ジュエル自動回復 +5
バフ効果ターン+1
デバフ効果ターン+1
【火属性以外のユニット】
全攻撃ダウン -30

【種別】WA:ウェポンアビリティ/VA:ビジョンアビリティ/R:リアクションアビリティ/戦技:戦技体得アビリティ/憤怒:憤怒開眼スキル

【補足】

◆行背景色:コラボユニット背景色 コラボユニット ウェポンアビリティ背景色 ウェポンアビリティ ビジョンアビリティ背景色 ビジョンアビリティ リアクションアビリティ背景色 リアクションアビリティ サポートアビリティ背景色 サポートアビリティ 武具開眼アビリティ背景色 武具開眼アビリティ 威装アビリティ背景色 威装アビリティ

◆ジョブ名列:EC は、基本的にはEC後も引き継いでいるスキル (但し、EC後に引き継がずスキルが変化している場合は別行に記載)。EC 押下でECジョブ情報を参照可能。

◆C数列:効果持続クロック数を記載(ターン数ではありません)

◆特定ユニット列:該当ジョブを持つ特定可能ユニットを記載。 押下でECユニット参照可能。

竜界具現対策特化スキル一覧表

表の閲覧について

スマホ・タブレットで閲覧する場合は、画面を横向きにすると見やすくなると思います。

表のヘッダー操作について

表のヘッダーを押下すると、その列を基準にしてソートされ、押下するたびに昇順と降順で入れ替わります。

また、PCで閲覧する場合はALTキーを押しながらヘッダーを押下していくと、第2、第3キーとしてソートされます。

絞り込み条件

【区分】
【属性】
【種別】 【対象】
ジョブ名 /☆武具名 /★念装名ECスキル名種別対象特定ユニットコラボ備考
慈愛の錬金術師慈愛の波紋全体エンメルver.決戦礼装
☆竜抗の紫玉創界打破WA単体

【種別】WA:ウェポンアビリティ/VA:ビジョンアビリティ/戦技:戦技体得アビリティ/IS:武具開眼スキル/開S:開眼サポートアビリティ/憤怒:憤怒開眼スキル

【補足】

◆行背景色:コラボユニット背景色 コラボユニット ウェポンアビリティ背景色 ウェポンアビリティ ビジョンアビリティ背景色 ビジョンアビリティ リアクションアビリティ背景色 リアクションアビリティ サポートアビリティ背景色 サポートアビリティ 武具開眼アビリティ背景色 武具開眼アビリティ 威装アビリティ背景色 威装アビリティ

◆ジョブ名列:EC は、基本的にはEC後も引き継いでいるスキル (但し、EC後に引き継がずスキルが変化している場合は別行に記載)。EC 押下でECジョブ情報を参照可能。

◆特定ユニット列:該当ジョブを持つ特定可能ユニットを記載。 押下でECユニット参照可能。

攻略分析・感想

竜界具現の登場によって、タガタメにおける2、3年に一度あるかないかの変革をもたらしているのではないかと個人的には感じています。

例えば、シュメイアの竜界で必中無効を展開後、マップ全体への命中率ダウンで敵からの攻撃を当てさせず攻撃したり、ザフィリスの竜界で状態異常耐性を下げて死の宣告を更に入れたり、クレーブルの竜界で一気にクロアプを味方にかけて戦闘を有利に進めるなどなど…クエストや対人戦でも竜界を絡めて様々な使われ方がされていますね。

今後、憤怒の層(リンドレイク)、強欲の層(不明)、傲慢の層(オピネウス)の3体の竜種のリリースは最低でも確実だと思われ、しばらく竜界具現全盛時代は続くと考えられます。

尚、良し悪しは別にして上表でご紹介の通り、まだ竜界具現の解除スキルや耐性スキルがあまりリリースされていないため、竜種ユニット同士での対人戦などでは先に竜界具現を撃った方が有利(素早さ勝負)という偏った環境となっています。

このような環境下では、相手の竜ユニットが竜界具現を撃つより先に状態異常(沈黙補助行動禁止等)を入れたり、逆に竜界を撃たれてもいいように状態異常予防やデバフ耐性UPで防ぐ手段なども有効ではないかと思います。

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